ビデオ会議 – 顧客とより密接に話すことができます

天津瑞源の海外部門の主要メンバーは、2024年2月21日、ヨーロッパのお客様からのご要望を受け、ビデオ会議を行いました。この会議には、海外部門のオペレーションディレクターであるジェームズと、同部門アシスタントのレベッカが参加しました。お客様と私たちの間は数千キロも離れていますが、このオンラインビデオ会議は、議論を深め、お互いをより深く理解する機会となりました。
冒頭、レベッカは流暢な英語で天津瑞源の歴史と現在の生産規模について簡単に説明しました。お客様はシルク被覆リッツ線とも呼ばれるサービングリッツ線やベーシックリッツ線に非常に関心を寄せており、レベッカはリッツ線に使用している単線エナメル線の最も細い線径は0.025mmで、撚り数は10,000本に達することもあると説明しました。現在、中国市場では、このような線を製造できる技術と能力を持つ電磁線メーカーは非常に少ないのです。
ジェームズはその後、当社が量産している2つの製品、0.071mm×3400撚りリッツ線と0.071mm×3400撚りETFE巻リッツ線についてお客様に説明を続けました。当社は2年間にわたり、この2つの製品の開発にお客様をサポ​​ートし、合理的かつ実用的な提案を数多く提供してきました。複数バッチのサンプルを納品した後、最終的にこの2つのリッツ線の設計・製造が完了し、現在、ヨーロッパの有名高級車ブランドの充電パイルに使用されています。

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その後、お客様はカメラ越しにシルク被覆リッツ線およびベーシックリッツ線の製造工場を視察されました。工場の専門性、清潔さ、整頓された雰囲気、そして明るい作業場は大変好評で、大変ご満足いただけました。ご視察中、お客様はシルク被覆リッツ線およびベーシックリッツ線の製造工程について深くご理解いただけました。製品品質検査室も公開され、お客様に視察していただきました。ここでは、絶縁破壊電圧、抵抗値、引張強度、伸び率などの製品性能試験が実施されています。
最後に、この会議に参加した全社員が会議室に戻り、お客様と意見交換を行いました。お客様は当社の紹介に大変ご満足いただき、工場の堅牢性にも感銘を受けられました。また、2024年3月に工場見学の日程も決定いたしました。花が咲き誇る春にお客様とお会いできることを心待ちにしております。


投稿日時: 2024年2月22日